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販売物件は近くから営業 お隣、近隣訪問 王道営業 [私の不動産営業 ノウハウ 鉄板手法]

売り物件の鉄則


新規販売物件不動産仲介なら媒介売却依頼物件です。


私が不動産仲介営業で欠かさずに行っていた手法



よくある例で言えば


①個人の売主さんからある中古住宅の売却依頼を受ける



②売主さんに了解を取り近隣訪問をする



③まずはお隣訪問し見込みが無ければ範囲を広げる



④周囲に広告をポスティング



⑤うまく行けば近隣からAランクの見込み発生 



⑥契約



これは殆どの稼いでいる営業マンが実践している手法ですし

全社的に推奨しているところもあるくらいです。



私は最初に勤めた不動産会社がこの営業手法を薦めていたので

基本的な習慣になっていました。



☆私の契約事例の内容です。


◇ お隣さんが以前から狙っていた購入

購入目的:敷地を広げるため、子供のため、高齢の親を呼ぶため、

隣に見ず知らずの新しい人が来ないように、投資用 他

(※お隣に普段から言わなかったのは足元を見られたくなかったから)



◇ 半径50mご近所さんの購入 

購入目的:親を呼び寄せるため(近すぎずスープの冷めない距離希望)

買い替えのため(ご近所問題)、子供夫婦・結婚予定子供夫婦の新居用、

賃貸住宅からの購入(住み慣れた生活環境への一時取得)


例を挙げればキリがありませんのでこれくらいにして置きます。



そしてご近所さん購入者契約の大きなメリットは

購入希望者さんがご自身の住み慣れた地域、生活環境、生活施設を

調べる必要・不安もないこと

営業マン以上に地域のことを知っておられるので殆ど説明不要。


ですので大体の

成約率が高い

契約までの期間が短い

クレーム、トラブルになりにくい

※あくまで私の経験上のお話です。


かなり効率の良い成約パターンになります。



私は新規売り出し物件のご近所訪問は自分の経験上からも

王道営業手法と思っていますが、意外と実践しない営業も多い


これをするだけで年間の契約件数が変わってくると言っても過言ではありません!

やっていない人は実践してみて下さい。



本日もお読みいただきありがとうございました。

ではまた
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