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不動産営業で必要な道具 物件調査、案内 [不動産営業で必要な道具]

『 物件調査、案内時 』



◇方位磁石

100円ショップで売っているような安価なものでなくしっかりしたものが

お勧め。

普通であれば平面図にも方位が入っていますが現地で正確な方位を再確認し

お客さんにも明示する場面に使用します。



◇メジャー 7m前後◇メジャー 30m前後

7mの短いメジャーは建物室内計測用

電化製品(冷蔵庫・洗濯機)家具等の場所計測用

30m前後のメジャーは駐車場で自家用車が入るか確認

注文建築用地であれば土地の間口・奥行き確認などに使用



◇水平器(簡易型)

震災が起こるたびに地盤・地耐力などのキーワードよく出てきます。

土地だけの場合は分かりませんが建物がある場合

特に中古住宅の売買で使用します。

傾いている建物を知らずに売買すると大きなトラブルになる可能性大です。

ビー玉、ゴルフボールで確認するのもいいでしょう。



◇地図

お客さんに周囲の環境確認をして頂くためにも利用できます。

近くは現地案内で確認できますが周囲3キロ・5キロ・10キロ圏の

施設説明など説明するため



◇スリッパ

新築住宅、中古の空き家住宅の案内時に使用

普段から現地に置いてあるのが当たり前ですが

管理の悪い他の営業マンのせいで無い場合も多々あります。




◇デジカメ

お客さんが気に入った物件であればあるほどイメージ増大のためにも

印刷して渡しておく

クロージングに有効



◇電卓(金利計算などが出来るもの)

最近はスマホ、タブレット、ノートPCで計算ソフトを使う営業マンも増えています。

スマホをデジカメ・動画代わりにするのもいいでしょう。



◆ICレコーダー

トラブルに巻き込まれた時、遭遇しそうな時の武器として

使用します。

人間同士・不動産売買のトラブルは「言った、言わない」が多い

私はこれで何度もピンチを切り抜けました。

※詳細は別の記事で更新予定です。




都心部・郊外店舗で電車・車使用など環境が違うでしょうが

営業時に必要になる可能性があるものは出来るだけ常備したほうが良いです。

「備えあれば憂いなし」です。


案内の現場などでよく見る光景で「今回は○○が分からなかったから

別の日に再案内お願いね」と言うパターン

それが相手の断り文句等であれば問題ありませんが逆に物件を気に入って

真剣に検討、確認したいという場面であればお客さんの不安を取り除け

契約までの時間短縮になります。



痒いところに目が届く営業マンは細かいところに目が行き届いています。


自分と他の営業マンの差別化を図るために有効です。



他にも必要になった時用の書類(資金計画書、査定書、物件状況確認書、購入申込書・買い付け証明、売買契約から引渡しまでの流れ 他)がありますが長くなるので別の記事で更新予定です。



それではまた


(^^)v

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