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地域密着 エリア担当の重要性 営業の勝ちぐせを付ける② [営業の勝ちぐせを付ける]

前回、担当地域を持つこと

担当地域を知ることの重要性を話しました



今回は担当地域を守ることのお話です。



”担当地域を持つこと”の意味は

自然界・動物界で言えば担当地域は縄張り・ナワバリです。



人間と動物では知能の違いがありますが

縄張りを守ることについての本質は同じです。




縄張りを取り合う相手は同業者です。

売主さん、買主さんの全体数はそんなに

大きく変わりません。

お客さんはバッティングして当たり前です。



営業スランプ理由のひとつにライバル業者・担当者が

契約件数を伸ばし絶好調だったということもあります。




同じ営業をするのならライバルに勝ち

地域一番を目標にしたいですね。

 

それには意識を高めること

勝ちぐせを付けます。



激戦区になれば

大手財閥系、電鉄系、ハウスメーカー系、パワービルダー系、地元業者

地主系など

ライバル業者がひしめいています。



その中で一番、またはトップクラスになるとどうなるか

評判があがりクチコミからの相乗効果が生まれます。



担当エリアで大きなシェアをを取ってしまえば

ライバル会社も○○の担当地域では勝てないので

他のエリアにシフトを変えようと言う形にもなります。



相手は白旗を上げ負けぐせが付いた状態です。



そうするともう独壇場です!

ライバルが減った中で楽な営業ができます。


実際には相手がいることでお互いのレベルもあるので

容易には達成できません



ライバル業者・担当者と切磋琢磨することで自分のレベルもあがりますし

それも営業の楽しみにしてしまいましょう!



本日もお読みいただきありがとうございました。

ではまた
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地域密着 エリア担当の重要性 営業の勝ちぐせを付ける [営業の勝ちぐせを付ける]

担当地域を持つこと

担当地域を知ることの重要性


殆どの営業会社は会社を中心にエリア制をとっています。

私の勤務した不動産会社も全てエリア制そして担当制でした。



例外的にエリアフリーで全く担当者を決めない会社もあります。



私は会社担当者を覚えてもらうためにもエリア担当者制が

効率的だと思っています。



新聞・ポスティング広告に

○○市担当の○○です!

と大きく書ける

継続するとお客さんの脳内に担当者の名前が刷り込まれる



あとは担当者がどこまでエリアを守り、大事に

育て営業できるかです。


私が転職後に初めて担当エリアをもらった時は

うれしくてうれしくて1日中そのエリア内を見て

回りました。



そして落ち着いたら前担当者以上の成績を上げるための

戦略を立てしばらく休日なしで働きました。



そのおかげで営業成績もアップ

以降、事務所内で数回エリア見直しがありましたが

私だけ例外的に見直さない特別待遇でした。



当時はがむしゃらに働いていたので営業所の所長に

感謝していました。



しかし後で聞けばある役員から

”○○の担当エリアを変えるな!”と通達があったそうです。



理由は私の担当エリア内に役員の知り合いが住んでいて

評判が役員の耳に入ったこと



その時はたまたま良い評判でしたが

担当エリアの重要性を再認識させられました。




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本日もお読みいただきありがとうございました。

ではまた
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